企画概要

降誕際の前の五日間、冬至祭を主題に小さな小さな展示即売会を開催いたします。
冬の陽射差し込む窓辺に佇むのは少年人形や静謐なオブジェ、書棚に潜む装身具や蝋燭、そして食卓を彩る甘い馨りの菓子類。
クリスマスに華やぐ街から少し離れて、静かな喜びに満ちた冬の祝日を過ごしにいらっしゃいませんか。
2009-10-02

終了いたしました。

五日間の冬至祭、無事に終了いたしました。
会期中にご来場下さいました皆様、ご関心をお寄せ下さいました方々、素晴らしい会場をご提供下さいましたROBA ROBA cafeさまに作家一同心より御礼申し上げます。

本企画を通してご縁を頂きました全ての方々に幸せな聖夜のひとときが訪れますように。

2009-12-24

本日最終日です。

本日最終日ですが、くろつぐみ製菓さまがクリスマスにぴったりのフルーツケーキを追加納品して下さる予定です。
雪だるまモチーフのメレンゲや栗鼠型のクッキー、アンティークモチーフのコラージュが美しいメモ帖やレターパッド、卓上カレンダー、小さな小箱に入った少年人形、手のひらサイズの万華鏡やヴィンテージ・ガラスの装身具など、小さな宝物を沢山ご用意して皆様のご来場をお待ちしております。

(本日の閉店時刻は19:00です。)

2009-12-23

開催中です。

Joulu展、無事に初日を迎えることが出来ました。
冬至祭を祝う甘い馨りのお菓子、雪や結晶モチーフの文具雑貨、蒼い部屋に佇む少年人形、盛装の胸元を飾る装身具等等、会場内、処狭しと作品が並べられております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
( 展示品の大多数は即売品ですので売り切れの際はご容赦下さいますようお願い申し上げます。尚、本展示会では食品以外の作品の追加納品予定はございません。)

画像をクリックすると拡大表示されます。

2009-12-20

御案内状配布

11月18日以降、順次配布を開始いたします。
ご希望の方は各作家までお問合せ頂くか、下記店舗店頭にてお受け取り下さい。
2009-10-02

出展作家:くろつぐみ製菓(くろつぐみ)

 

  • お菓子
2009-10-02

出展作家:少年屋(sayochi)

  • 人形
  • 立体イラスト
2009-10-02

出展作家:Radio star(neychi)

  • イラストレーション
  • オブジェ
  • 実験キット
2009-10-02

出展作家:孔雀洞雑貨舗(哉)

  • 万華鏡
  • 装身具
  • 蝋燭
2009-10-02

展示会場

  • 名 称: ROBA ROBA cafe
  • 所在地: 東京都世田谷区経堂2-31-20
  • 定休日: 木金
  • 電 話: 03-3706-7917
  • URL: http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/
  • 道 順: 経堂駅北口を出て、駅前ロータリーの先、斜め右手の「すずらん通り商店街」があります。
  •      その道をただひたすらまっすぐおいでください。
  •      [ポイント]
  •      ほんとうにあるんだろうか。と、不安になりはじめた頃にお店に到着します。
  •      すずらん通り商店街は途中から名称が変わりますがとにかく道をまっすぐおいでください。
  •      右手に小学校が見えるとお店を通り過ぎています。ほんの少し道を戻ってください。
  •  
  • ※地図画像をクリックすると拡大表示されます。
2009-10-03

経堂お散歩メモ

展示会場のある経堂には素敵なカフェや雑貨屋さんが点在しています。
  • 李白 梁が剥き出しの古民家に李朝の家具調度が置かれたゆったりとした茶房。無休 10:00-19:00 宮坂3-44-5
  • Cura2 焼菓子やスープの美味しいカフェ。ソファ席もありゆっくり寛げます。月火休 13:00-21:00 経堂2-11-10
  • ハルカゼ舎  国内外のちょっと懐かしくて愛らしい文具雑貨を取り揃えた文房具店 月火休 12:00-20:00 経堂2-11-10
  • lihn fa 50〜70年代プレス硝子や北欧食器、アクセサリーを扱うお店。水休 13:00-21:00 宮坂3-45-2
  • 9 chair lihn fa二階にあるカフェ。誰かのお家にお邪魔したような雰囲気。日月休 12:00〜日没 宮坂3-45-2-2F
  • BUDORI CAFE ナチュラルな雰囲気の居心地の好いカフェ。ご飯類も充実。月定休 14:00-25:00 経堂1-27-13
  • 月和茶 台湾の古民家のよな内装の台湾茶藝館。デザートやご飯メニューもあり。無休 10:00-19:00 経堂1-4-10 相原ビル2F
2009-10-05

冬至祭と降誕際

冬至と謂うと皆様は何を連想されるでしょうか?
柚子湯に南瓜、小豆粥を召し上がられた方も多いのではないでしょうか。
古代欧羅巴での冬至は太陽の力が最も弱まる一年の終わりの日として、太陽の復活と翌年の豊穣を祈願し明日からの新たな年を迎えるお祝いの日でした。基督教に於ける降誕際がこの時期に定まったのはローマのサトゥルナリア祭やゲルマンのユール祭等の冬至祭、独逸地方に見られる針葉樹信仰、北欧に現在も残る精霊信仰など、多くの土着信仰が取り入れられた結果とも謂われております。そして融合された其々の信仰や風習は、サンタクロースや樅の木、薪や宿り木などの飾り付けの風習、樹枝を模した料理等、今日の降誕際の中に少しずつ姿を残しており、現在でも北欧では降誕際のことをクリスマスではなくユールと呼ばれています。
2009-10-02