孔雀洞雑貨舗

『クジャクドウザッカテン』と読みます。
人の手を通った品、記憶の何処かに残ったものを【ワスレモノ】と定義し、 それらを素材に万華鏡/蝋燭/手製本/小型オブジェを中心に その時々に関心のあるモノを制作・販売しております。 実店舗はございません。
年に数回ほど企画展やデザイン・フェスタ等へ参加したり個展を開催しております。
活動情報や販売情報はメルマガにてご連絡しております。どうぞご利用下さい。

万華鏡

海岸で拾った硝子片や骨董市で見付けた旧い洋盃、毀れた時計の部品など、 もとは何かの形で存在したものを素材として利用しています。 カラカラと乾いた音を立てる乾式万華鏡と、 オイルの中をワスレモノ達が流れ落ちる液式万華鏡、 覗く風景を模様に変えるテレイドスコヲプ等を制作しております。

手製本

フィードサック(1930〜70年代米国で流通した穀物袋)や1960〜80年代デッドストック布、 和服やスカァフのハギレ等を表装に用いた豆絵本や手帖。 手帖は本文にペン滑りのよい文庫用紙や Elco社製方眼用紙を使用。 豆絵本本文は舗主のワスレモノ中心に描いております。

標本箱

両手に乗るくらいの小さな木箱やレコォド針ケェスを利用したワスレモノの標本箱です。
詰められているのは硝子片や鉱物、化石、旧い写真、植物の種子、レェスやリボン、何処かの鍵、 鳥の羽根等など、ワスレモノがそのままの形で収められています。

馨蝋燭

精油で馨り付けしたジェリィ・キャンドルの中に鉱石や貝殻・金属片、植物等を封じております。 容器にペトリ皿やリキュールグラスを利用。 淡い馨りとジェリィを透過する焔の揺らめきをお楽しみ頂けます。

舗主・制作者

ノグチカナ。東京都在住。水瓶座。
しゃぼん玉にはじまり、蝶翅、孔雀羽、貴蛋白石と幼少より偏光物に惹かれ続けるて万華鏡に辿り着く。
植物園と骨董市を好み、動力源はアルコォルと午睡。 作りたいものの基準は覗きたくなるもの、触れたくなるもの、閉じ込められたなにか。
常用品/馨:はheliotorope(Etro)とGardenia(Chanel) マスカラ:YSL